8月
11
2010
カードローンを新規利用する場合には審査が行われます。審査をパスしないとローンを組むことはできません。
カードローンの審査で確認をされることは、主に2つです。現在借り入れがどのくらいあるかもしくは過去に返済でトラブルを起こしていないかということと、収入能力についてです。
特に収入能力は慎重に考査されます。収入が安定してないと、返済が滞る可能性は極めて高くなるからです。
特に最近では安定をした収入がないとカードローンを利用することができない傾向が強くなっています。フリーターや専業主婦、そして無色の人はカードローンを組むときには結構苦労をすることになるでしょう。
しかし以上のケースはカードローンを新規に申し込みをした場合です。すでにカードをもっている人は、無職であっても限度額に余裕があれば借り入れをすることはできます。
ただしもしカードの発行を受けた時点で働いていた会社を辞めた場合にはその旨をカード会社に報告する必要があります。ローン会社の中にはカードの有効期限内であればカードの使用を認めているところが少なくありません。しかし新規発行を受けられない可能性がありますから、早めに次の職場を探しておいた方がいいかもしれません。
8月
11
2010
カードローンの現状として2極化ということがよく指摘されています。融資の限度額が大きくてしかも金利の低いものと小口ローンに対応をした限度額の低いものとの2種類です。
特に前者の特徴をもったカードローンが数多く提供されています。マイホームやリフォームといった大きな買い物をする場合にはいろいろと頭を悩ませることでしょう。中には今預けている定期預金を解約することを検討している方もいらっしゃるかもしれません。
しかし低金利でまとまった額を借り入れできるカードローンを利用した方がお得です。カードローンの場合、手軽に借り入れもできますから、手続きもシンプルです。
また目的別のカードローンも近ごろでは登場してきています。インテリアやピアノ、家電を購入する場合にはけっこうまとまった額が必要になることがあります。
そこで以上の特定の商品を購入するために安くて300万、高いところでは700万円を融資してくれるローン会社も登場しています。担保を設定する必要もなく、金利も年利で高いところでも6%、安いところでは4%という低金利でローンを組むことができます。
安定して収入がある人であれば、ローンを組むということも真剣に検討をしてみる価値はあるかと思われます。
6月
03
2010
カードローンで借り入れをした場合には、返済をしなくてはなりません。通常は毎月決められた額を返済するという形がとられます。
しかしボーナスが入ってきたなど、通常よりも多い収入が入ってくることもあり得ます。この場合、返済額を上乗せできると考えられます。
従来の返済額に借入金の一部を繰り上げて返済する方法のことを一部繰上返済と呼びます。一部繰上返済には大きく分けて2つの種類が現在カードローン会社から提供されています。
まずは期間短縮型と呼ばれるものです。返済額は当初設定された額のままで、返済期間を短くします。
もう一つの方法が返済額軽減型です。返済額軽減型は、返済期間は変わりませんが、毎月の返済額を減らすことができる方法です。
両者を比較した場合、期間短縮型のほうが、返済総額を安く抑えることができます。カードローンの場合、利息が付きます。ということは早めに返済をしたほうが、総体としての利息の額を少なく抑えることができます。
返済負担を考えた場合、もし一部繰上返済をすることが可能であれば、期間短縮型に対応しているカードローンを選びましょう。カードローンの使い方のコツは、いかに利息の額を少なくするかにかかっています。