8月 15 2010

インターンシップに参加した息子

Published by at 7:55 PM under インターンシップ

インターンシップに参加するにあたり、自信満々だった私の息子。
しかし、現実は想像とはかけ離れていたそうですよ。
息子は現在、某大学の4回生です。
大学3回生の夏休みに、某製薬会社のインターンシップに参加しました。

それまでにも色々なバイトを経験済みだったので、少しも不安はないと本人は話していました。
しかし、実際に職場へ配属されると、戸惑いの連続でした。
もちろん大学生が正社員に混ざって働くのですから、教育係のような社員さんはいらっしゃいます。
基本的なことは初めに丁寧に教えてくれたそうです。
息子が配属された部署は新薬の開発チームです。
みんなが議論を交わしながら、新薬に向けて研究をしています。
インターンシップとして参加している息子には正社員の補佐が命じられましたが、何かを指示をされるといった状況ではなかったそうです。
その職場では自分で仕事を見つけて取り組んでいくのが当たり前だったのですね。
指示を待っていても仕事はない、そのような職場のようです。
自分から配慮をして動かないといけなかったのですが、息子には荷が重すぎたようですね。
息子は自分の無力を思い知ったと話してくれました。
インターンシップを終えた彼は、自分の進むべき道が決まったと目を輝かせています。
某大手製薬会社の内定を取る!と活き込んでいますよ。
インターンシップでの想いが悔しかったのでしょう。
リベンジ期待します!

インターンシップを希望する学生は多いですよね。
どのような企業を志望するのかは、人によって異なります。
将来、正社員として就職をしたい企業にターゲットを絞るのも良いでしょう。
または、全く知らない分野に飛び込むことも新しい視野が広がって素晴らしいと思います。
いずれの場合にしても、インターンシップの面接時には志望動機を問われることになります。
その際に、自分の想いを上手に表現できるようにしておかなければなりません。
インターンシップも採用・不採用があるのですから、まずは面接対策です。
インターンシップにかかわらず、就職やアルバイトの面接でも志望動機は必須項目です。
「ただ働きたいから」といった理由では、他の学生に採用の場を与えてしまうようなものです。
では志望動機はどのようなことを話せば良いでしょうか。
まずは、自己分析に基づいた志望動機です。
「自分は人と接することが得意」「語学力に富む」「アイディアが豊富」といった自分の長所をアピールする志望動機が多いですよね。
自分の長所が活かせる職場であることを話すのです。
インターンシップとしてこの企業に入ったら・・・と意気込みを語ることになります。
そのように前途洋洋の志望動機は好感がもてますね。

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