7月 19 2012
モバイルとかのまとめ
1:ネットブック
2:PDA
3:タブレットPC
4:iphone
1:ネットブック
ネットブックとはインターネットに接続して作業することを考えられて作られた安価で小型で軽量なことが特徴のノートパソコンの一つのカテゴリーを指します。
ノートパソコンも持ち運びできるパソコン、という意味ではモバイル端末に違いないのですが、ノートパソコンの中にも家庭で利用することを目的とした大きめの画面のものもあり、そのようなノートパソコンはモバイル端末とは言いにくいでしょう。
そういう点で、ネットブックは持ち歩くことを前提としてノートパソコンの中でも機能を絞り、小型化されたモバイル端末です。
ネットブックという呼称がが最初に登場したのは2008年3月、インテルが自社のCPUに対して語ったのが最初です。
最近のネットブックの特徴を挙げておくと、CPUはAtom、OSはWindows 7 Starterが一般的となっています。
B5サイズ程度の大きさで画面サイズは5-13インチ程度、重さは1キロ~1.3キロと非常に軽くて持ち運びに便利です。
ほとんどの機種が無線LANモジュールを標準で搭載して、ブロードバンドインターネット接続に対応しています。
価格は5万円前後と安価であることもネットブックの魅力ですが、小さいためにキーボードが小さく、文字が打ちにくいなどの欠点もあります。
2:PDA
PDAとは携帯情報端末(Personal Digital Assistant)の略でPDAといわれます。
狭義ではモバイル端末といえばこのPDAのことを指すこともあります。
元々はスケジュール帳やアドレス帳、メモ帳などの情報を扱うための小型電子機器で、造語としてPDAという言葉が広まりました。
日本でもシャープや東芝、カシオや富士通などさまざまなメーカーが製品を出しています。
当初のPDAは上記のような機能しか持っていませんでしたが、最近のものは動画や音楽の再生が出来るなど、多くの機能を備えています。
インターネットへの接続ももちろん出来ますし、カメラやゲーム、GPSの機能なども持ち合わせています。
ノートパソコンに比べると機能は限定されていますが、手のひらサイズなので持ち運びがしやすく、片手で操作できることも特徴です。
ソフトウェアのインストールやカスタマイズが出来るので、自由に使える部分も大きいです。
PDAについてよく知らない人とっては、スマートフォンの通話機能がないもの、と言った方が理解しやすいかもしれません。
スマートフォンはまさに通話機能とPDAの機能を兼ね備えたモバイル端末のため、最近ではPDAの市場は縮小傾向にあるようです。
3:タブレットPC
タブレットPCというと、電子機器に詳しくない人はどんなものかと思うかもしれませんが、アップルが出した有名な商品、iPadはタブレットPCです。
平板状の外形をしており、タッチパネルで操作することが主な携帯可能なパーソナルコンピューターです。
2010年にアップルがiPadを発売したことで日本でも注目されました。
2010年に発売されたiPadはサイズはB5サイズほどで厚さは1.3センチほどと薄い板状です。重さも約700グラムと軽量。
(ipadでオススメのソフトならこれ:http://www.dropbox.com/ipad)
iPhoneよりも大きいモバイル端末で、電話ではない、といえば分かりやすいかもしれません。
画面が大きく書籍などが読みやすい、パソコンを立ち上げなくても一通りのやりたいことは可能となっています。
音声通話機能はありませんが、Skypeを利用することで通話可能です。
2011年4月にはiPad2が発売され再び注目を集めました。
より軽量化され、機能はカメラが標準装備され、高速化にも成功しました。
iPad以外のタブレットPCは主に日本国外のものが多いです。
また、タブレットPCとスマートフォンの中間的な位置を占めるGALAXY Tabが誕生し、2010年10月にはドコモからスマートフォンとしてSC-01Cが発売され注目されました。
そして「4:iphone」やっぱりこれだよね。
3Gの時のiphone
そして、
4GS!
本当に、めちゃめちゃ格好がいいです!
その他参考になったサイト:電子カタログのサイト
モバイル集客する時にはいつも参考にしています。


また、それぞれの料理がたくさんできてしまい困るという人は、ご近所や友人と分担して作り、分け合うのもいい考えだと思います。